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文字コード変換ライブラリーICU

新しい開発環境をインストールしたついでに、文字コード変換ライブラリーのビルドをやってみました。簡単でした。

文字コード変換ライブラリーはICUです。決して I see you の略じゃないと思います。

某オープンソースなソフトがICU3.2を使うのでhttp://www.icu-project.org/からソースコードをダウンロード&解凍。

解凍したフォルダーのicu\source\allinone\allinone.sln を実行してソリューションを開く。

最初にcommonをビルドする。
(これがないと他のプロジェクトがビルド失敗する)

commonがビルド終了したら、ソリューション全体のビルドを行う。

ビルドが正常終了するとicudt32.dllなどのDLLといくつかのEXEが作られる。
デバッグでビルドするとDLLは別なファイル名になるがEXEは同じ名前なのでリリース版が残っていると上書きされてしまう。

これで終了

某ソフトで必要なのはicudt32.dllとicuuc32.dllなので頂く。

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